安楽死・尊厳死法制化を阻止する会
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「安楽死・尊厳死法制化を阻止する会」発足集会報告

「安楽死・尊厳死法制化を阻止する会」発足集会報告 2005年6月25日、東京・国民生活センターで「安楽死・尊厳死法制化を阻止する会」の発足集会を開催致しました。多くの賛同者が集い、盛会でした。
 司会は立岩真也氏で、2時から、呼びかけ人や賛同者、賛同団体代表の方々の意見発表がありました。
 遷延性意識障害者の家族や難病者、癌患者やその家族、障害者、高齢者、医師、看護師、ボランティアの方々がそれぞれの立場から意見を述べました。
「安楽死・尊厳死法制化を阻止する会」発足集会報告 4時すぎから、原田正純氏の「水俣から『いのち』の重さを考える」と題する講演がありました。パワーポイントにより、映像で見る水俣の様子や水俣病の方々の姿から、公害の生々しさが伝わってきました。胎盤を通した胎児性水俣病は、生命の重さを改めて問いかけており、原田氏は「生きる価値のない「いのち」などない」と述べられました。
 6時頃からフリートークになりました。ALSの方々は、おなじ日に東京支部総会があり、途中から参加し、発言しました。人工呼吸器を使い、車いすで参加された方々に皆が注目していました。介助者がALSの方の言葉をひとつひとつ読みとり伝える姿に感動し、「はじめて知りました」と語る方が何人もいました。
 人工呼吸器を使い、車いすで北海道から出席した筋ジストロフィーの男性も、尊厳死法制化反対の意見を述べていました。その前向きな姿に、参加者は心打たれました。
 「安楽死・尊厳死法制化を阻止する会」の会長を原田正純氏に、事務局長は清水昭美に決まりました。
  最後に、声明を読み、拍手をもって終わりました。

 いのちの重さを学び、確かめあった集会でした。今後も安楽死・尊厳死法制化を阻止するために多くの人々と手を携えていかなくてはという思いを一層強くしました。

ありがとうございました。
清  水  昭  美

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