安楽死・尊厳死法制化を阻止する会
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研究集会<死の法> −尊厳死法案の検証−

国会に「尊厳死」法を制定しようとする動きがあります。
なぜ、生きている人の命を早く絶つ法律をつくろうとするのでしょうか。そこにはどんなねらいがあるのでしょうか。他人の手を借りる介助や世話は「迷惑」なことでしょうか。
病人、障害者や老人など、どんな状態でも、誰もが気兼ねなく介助をうけられる社会こそ、皆が望んでいるのではないでしょうか。人工呼吸器や経管栄養、点滴を受けることは「むだな延命」でしょうか。「むだな延命停止」は「見えない治療放棄」になりはしないでしょうか。回復が難しくとも、生きている人を助け、共に生きていく道を模索しましょう。
皆様のご参加をお待ちしています。

日時 2006年3月25日(土) 12時30分〜17時 (開場12時)
場所 国民生活センター1階 大会議室 (地図
資料代 1000円

<タイムスケジュール>
12時30分 挨拶・経過報告 清水昭美さん
12時45分 講演 光石忠敬さん(弁護士)
 『人間の尊厳およびこれに基づく人権からみた
      尊厳死法制化案について』
 質疑並びに会場からの意見発表など
(15分休憩)
14時45分 講演  立岩真也さん(立命館大学大学院教授)
 『確かにおかしなこと幾つか+』
 質疑並びに会場からの意見発表など
16時30分 閉会の挨拶


主催:安楽死・尊厳死法制化を阻止する会+良い死!研究会(仮)

阻止する会世話人(五十音順)
柏原晃一(弁護士)・清水建夫(弁護士)・清水昭美(「脳死」・臓器移植を許さない市民の会代表)・立岩真也(立命館大学大学院教授)・鶴見俊輔(哲学者)・橋本操(NPO法人ALS/MNDサポートセンター・さくら会会長)・原田正純(熊本学園大学教授)・八木晃介(花園大学教授)
<連絡先>
安楽死・尊厳死法制化を阻止する会事務局

TEL:03-5568-7603
FAX:03-5568-7607
メールアドレス:info@changejapan.org
HP:http://soshisuru.fc2web.com/


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