安楽死・尊厳死法制化を阻止する会
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第三回 研究集会<死の法>

2006年10月、岐阜県立多治見病院の倫理委員会が患者の事前の意思に基づき呼吸器外しを含む延命治療中止を容認する決定をした。しかし、県は反対し、実施しなかったことが報じられた。羽幌病院事件、射水市民病院事件など呼吸器外しを巡る事件が起こり、尊厳死法制化やガイドラインづくりの動きがあります。また、臓器移植法改正案としてA案(河野案)「脳死」を一律に死とし、本人が拒否しなければ家族の同意で臓器摘出できる、B案(斉藤案)本人の書面による意思表示の年齢を15歳から12歳に下げる案、が国会に提出されています。
 今回は、脳死、臓器移植法「改正」、尊厳死法および終末期医療のガイドラインについて検討します。

日時 2007年2月12日(月) 14時〜17時(受付13時45分〜)
場所 文京シビックセンター スカイホール (地図
資料代 1000円

 内容     ・「 脳死」臓器移植法改正
         ・ 尊厳死法案
         ・ 厚生労働省の「終末期医療のガイドライン」(たたき台)の検討



主催:安楽死・尊厳死法制化を阻止する会+良い死!研究会(仮)

阻止する会世話人(五十音順)
柏原晃一(弁護士)・清水建夫(弁護士)・清水昭美(「脳死」・臓器移植を許さない市民の会代表)・立岩真也(立命館大学大学院教授)・鶴見俊輔(哲学者)・橋本操(NPO法人ALS/MNDサポートセンター・さくら会会長)・原田正純(熊本学園大学教授)・八木晃介(花園大学教授)
<連絡先>
安楽死・尊厳死法制化を阻止する会事務局

TEL:03-5568-7603
FAX:03-5568-7607
メールアドレス:info@changejapan.org
HP:http://soshisuru.fc2web.com/


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