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第四回研究集会<死の法>
−「脳死」臓器移植法「改正」と臨死状態における
延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)の検討−
「脳死」臓器移植の「改正」河野案,斉藤案が国会に出されています。「脳死」は人の死か,本人の意思をどう考えるか,基本的な問題を変更する案です。充分検討しなければなりません。
尊厳死の法制化を考える議員連盟は,5月の総会で「臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)」を公表しました。これに対し,日弁連,日本医師会がそれぞれ反対意見を表明しています。
現在,救急医療をはじめ,緩和ケア,在宅医療などが不十分なまま,なぜ終末期医療の打ち切りの法案を急ぐのでしょうか。医療を受ける私たちの命をめぐる問題です。見捨てる医療,打ち切り医療の正当化にならないよう,検討いたしましょう。是非ご出席下さい。
| ◆日時 |
2007年10月27日(土) 午後1時30分〜5時 |
| ◆場所 |
東京・八重洲ホール2階 ※地図はこちら |
| ◆内容 |
| 13:00〜 |
受付 |
| 13:30〜13:40 |
開会あいさつ 原田正純 |
| 13:40〜14:30 |
経過報告 |
| 14:30〜15:30 |
講演 「子どもの自己決定権」
山田 真 医師(八王子中央診療所所長) |
| 15:30〜15:50 |
質疑 |
| 15:50〜16:50 |
討論 「臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)」
について
日本医師会,日本弁護士連合会から意見書が出ています。(ホームページ参照) |
| 16:50〜17:00 |
閉会あいさつ |
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| ◆参加費 |
1,000円 |
主催:安楽死・尊厳死法制化を阻止する会
阻止する会代表 原田正純(熊本学園大学教授)・世話人(五十音順)柏原晃一(弁護士)・清水建夫(弁護士)・清水昭美(「脳死」・臓器移植を許さない市民の会代表)・立岩真也(立命館大学大学院教授)・鶴見俊輔(哲学者)・橋本操(NPO法人ALS/MNDサポートセンター・さくら会会長)・八木晃介(花園大学教授)
連絡先:安楽死・尊厳死法制化を阻止する会事務局
事務局長:清水昭美
TEL:03-5568-7603 FAX:03-5568-7607 メールアドレス:shimizu@ginzadori-law.jp
HP:http://soshisuru.fc2web.com/
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